CLINIC
クリニック紹介
DOCTOR
医師紹介
院長
安田勝彦
昭和61年に可児市にて眼科医院を開業して以来、たくさんの患者さまを診察させて頂きました。
平成30年には手術施設を有する新医院を開設し、地域の身近な“かかりつけ眼科”
として、より専門的な診療にも対応できる体制を整備しました。今まで以上に地域医療に貢献出来るものと確信しております。今後ともよろしくお願いいたします。
- 略歴
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三重大学医学部卒業
三重大学医学部附属病院 眼科学教室入局
可児市広見にて 安田眼科クリニックを開業、現在に至る - 資格
- 日本眼科学会専門医
- 所属学会
- 日本眼科学会
YASUDAKATSUHIKO
副院長
安田俊介
平成30年の新医院開設時より可児市・安田眼科で診療しております。
新医院では「良質かつ高度な眼科医療を、身近に・快適に・安全に」をスローガンに掲げ、地域の身近な眼科でありながらも、より専門的な検査や治療にも自院で対応できる施設を目指して、努力を続けてきました。
前職の名古屋大学医学部附属病院で携わってきた網膜疾患への専門的な治療にも、クリニックで安全に対応できる範囲で取り組んでいます。また、近隣の総合病院や名古屋市・岐阜市などの専門施設とも密に連携し、入院治療が必要な疾患や、専門外の領域においても迅速に対応致します。
患者さんお一人おひとりに最良の選択肢をご提案し、地域の皆さまに貢献できるクリニックになれますよう今後も努めて参ります。目に関する様々な不調について、どんなことでもお気軽にご相談ください。
- 略歴
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- 平成6年
- 可児市立広見小学校卒業
- 平成9年
- 可児市立中部中学校卒業
- 平成12年
- 滝高等学校卒業
- 平成18年
- 岐阜大学医学部医学科卒業
- 平成18年
- 名古屋第一赤十字病院初期臨床研修医
- 平成20年
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名古屋大学医学部眼科学教室入局
名古屋大学医学部附属病院眼科 - 平成24年
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名古屋大学大学院医学系研究科眼科学修了(医学博士)
岐阜県立多治見病院眼科 主任医師 - 平成25年
- 名古屋大学医学部附属病院眼科 病院助教
- 平成30年
- 安田眼科
- 資格
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医学博士(名古屋大学大学院医学研究科眼科学)
日本眼科学会専門医
日本網膜硝子体学会PDT認定医 - 所属学会
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日本眼科学会
日本網膜硝子体学会
日本臨床視覚電気生理学会
日本白内障屈折矯正手術学会
The Association for Research in Vision and Ophthalmology(ARVO)
YASUDASHUNSUKE
CONSULTATION
受診について
当院は予約なしでも受診いただけます。
混雑状況によってはお待ちいただく場合がございます。
WEB予約は一部の診療時間帯に対応しており、事前にご予約いただくとスムーズにご案内できます。
診療内容により検査時間が必要になる場合がありますので、不明点がある場合はお気軽にお電話ください。
また、急な視力低下・強い痛み・外傷など緊急性のある症状の場合は、受診前にお電話でご相談ください。
一般診察予約について
- ●一般診察のご予約は、月曜・金曜の午後と土曜午前のみとなっております。
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●コンタクトレンズ検査は平日午前も予約を取ることができます。
コンタクトレンズ処方せんのみの発行はお取り扱いしておりません。予めご了承ください。
各種健診後の診察予約について
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●学校健診や市町村の健診、人間ドッグなどの各種眼科健診後の眼科診察は平日午前も予約を取ることが出来ます。
(学校健診、3歳児健診、就学時健診等で指摘されたお子様)
(人間ドッグ、企業健診、市町村の健診で指摘された方)
ご来院時にお持ちいただくもの
(お持ちの方)
(お持ちの方)
(お持ちの方)
高額療養費制度の利用について、マイナ保険証で受診される
患者さまにつきましては、「限度額認定証」は不要です。
マイナ保険証を利用されない方は、「資格確認書」をご持参ください。
なお、マイナンバーカードを持っているものの健康保険証としての利用登録を行っていない場合は、当院に設置しているカードリーダーから手続きすることが可能です。(ご自身の「マイナポータル」からも手続き可能です。)
▶︎マイナ保険証については、厚生労働省 HP (マイナンバーカードの保険証利用について(被保険者証利用について)|厚生労働省 (mhlw.go.jp))をご覧ください。
「マイナ保険証」、「資格確認書」のいずれもご提示いただけない場合は、自費診療となりますのでご注意ください。
お薬手帳や内服中のお薬は、当院でお薬を処方する際、飲み合わせや体質に合うかの参考にします。
お支払い方法
当院では現金によるお支払いのほか、各種クレジットカード・電子マネー・タッチ決済に対応しております。
詳細はクリニックまでお問い合わせください。
MEDICAL
COOPERATION
連携の医療機関
当院では、高度な専門的診断、手術を要する治療が必要な場合は、
近隣の総合病院と連携しつつ診療にあたらせていただきます。
MEDICALEQUIPMENT
検査・設備のご紹介
当院では、眼科専門医による診療に加え、
白内障・網膜硝子体疾患(黄斑疾患)・緑内障・角膜疾患などの診断と治療に必要な検査機器・手術機器を幅広く整えています。
検査設備
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光干渉断層計(OCT、OCT angiography)
(トプコン社 トリトン) -
SS(スウェプトソース)方式を採用したOCT(網膜画像診断)装置です。
糖尿病性網膜症、網膜静脈分枝閉塞症、加齢黄斑変性などの網膜疾患・緑内障などの検査で使用します。
また、OCTangiography機能により、造影剤のない網膜血管撮影が可能となり、従来の造影検査の副作用の心配がありません。
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光干渉断層計(OCT、OCT angiography)
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ハンフリー視野計
(カールツァイス社) -
緑内障治療に必須の検査である、視野検査を行う装置です。
ハンフリー視野計は、世界中で標準的な視野検査装置として広く使用されています。
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ハンフリー視野計
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光眼軸長測定装置
(トーメー社 OA2000) - 白内障の眼内レンズの度数測定(ピントの位置決定)を行う装置です。同時に角膜形状も測定でき、円錐角膜や角膜変性症の診断にも有用です。
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光眼軸長測定装置
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超音波画像診断装置
(トーメー社 UD-8000) -
白内障や出血などで眼底の状態が見えない時に、眼底の状態を確認するために使用する器械です。
出血の状態や網膜剥離の有無など、通常の眼底検査では調べることができない疾患を調べることが出来ます。
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超音波画像診断装置
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スペキュラーマイクロスコープ
(ニデック社 CEM-530) -
角膜の細胞を調べる器械です。主に手術など行う際の術前術後の検査の時に使用します。
加齢やコンタクトレンズの長時間装用などによる酸素不足や手術などでも角膜の細胞数が減少します。
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スペキュラーマイクロスコープ
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レーザーフレアメーター
(前房蛋白測定装置)
(コーワ社 FM-600) -
目の中のタンパク濃度(フレア値)を測定し炎症の程度を診断する機器です。
ぶどう膜炎や手術前後などに、目の中の炎症を数値として把握できます。
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レーザーフレアメーター
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手持ち網膜電図(ERG)
(LKC社 レチバル) -
網膜から出る電気信号を記録して、網膜の機能を調べる検査です。
心臓の電気信号を記録する心電図に例えられることもあります。黒目に機械をつける従来の装置と違い、まぶたから記録できるので、患者さまの負担が小さくなります。
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手持ち網膜電図(ERG)
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手持ち屈折・眼位測定装置
(ウェルチ・アレン 社 スポットビジョンスクリーナー) -
6か月齢以降の乳幼児から使用可能で、お子さまの近視・遠視・乱視や斜視の早期発見に役立つ検査装置です。
短時間で屈折状態と目の向きを評価できます。
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手持ち屈折・眼位測定装置
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手持ち眼圧計
(icare) -
機械が苦手な方にも使用しやすい、手持ちタイプの眼圧計です。
痛みを感じないので一般的な眼圧計を使用できない車椅子の患者さまやお子さまの眼圧測定に適しています。
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手持ち眼圧計
手術設備
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網膜硝子体手術装置
(アルコン社 コンステレーション) - 網膜剥離や黄斑疾患、硝子体出血などに対する網膜硝子体手術や、複雑な白内障手術に使用する装置です。精密かつ幅広い術式に対応することができます。
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網膜硝子体手術装置
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白内障イメージガイドシステム
(アルコン社 ベリオン) -
白内障手術の精度をより向上させる器械です。
手術前に詳細に測定した眼のデータを、手術中の顕微鏡画像に表示し、最適な切開位置や、眼内レンズの適正な位置決めをサポートします。
特に当院が積極的に使用している乱視矯正眼内レンズの術後視力の安定につながります。
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白内障イメージガイドシステム
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超音波白内障手術装置
(アルコン社 センチュリオン) -
白内障手術中のあらゆる状況を最適化するように設計された白内障手術装置です。
眼への負担を抑えつつ、安定した手術が行えるよう設計されています。
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超音波白内障手術装置
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手術顕微鏡・広角眼底観察システム
(カールツァイス社 LumeraT、Resight) -
白内障手術や網膜硝子体手術など眼科のあらゆる手術において、微細な組織を精彩に観察することができる手術顕微鏡です。
広角眼底観察システムにより、眼底全体の状態を確認しながら手術を進めることが可能です。
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手術顕微鏡・広角眼底観察システム
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網膜レーザー光凝固装置
(エレックス社 Integre Pro Scan) -
糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症、網膜裂孔などに対して行うレーザー治療に使用します。
パターンスキャン方式により、短時間で多くのスポット照射ができ、治療時間の短縮や負担軽減に役立ちます。
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網膜レーザー光凝固装置
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ヤグレーザー手術装置
(エレックス社 タンゴ オフサルミックレーザー) - 白内障手術後の「後発白内障」に対する治療などに用いるレーザー装置です。
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ヤグレーザー手術装置